« HTML | メイン | WordPress »

2007年07月31日

MovabletypeにFlickrの画像を表示させる方法

当ブログのサイドバーにすでに表示してありますが、MovabletypeにFlickrの画像を表示させる方法を紹介したいと思います。国内外いくつかのプラグインが出ているみたいで色々と方法があるようですが、今回は「FlickrPhotos」というプラグインを使って実装してみました。

すでにFlickrでIDを取得しているものとして、導入までの手順をメモ代わりに記載していきます。

詳しくは以下

続きを読む "MovabletypeにFlickrの画像を表示させる方法"

2007年07月26日

Movabletypeでトップページを分割する

通常Movabletypeではトップページには最新のエントリー何件分しか表示されず、過去の記事を参照するには月別アーカイブかカテゴリーアーカイブから潜っていかなければなりません。そうなるとちょっと前に投稿された記事を見たい時とかユーザーにとってはワンアクションロスさせてしまいます。そこでトップページを分割してトップから過去記事へのアクセスを可能にする方法が今回記す「トップページの分割」です。

この方法は動的なページを生成して表示させますのでmovabletypeのPHP化が必須となります。PHP化については「MovableTypeをPHP化する。」をご覧下さい。またページ分割はPHP4.1以下では正常に動作しないようです。サーバー側の環境を確認してください。

詳しくは以下

続きを読む "Movabletypeでトップページを分割する"

2007年07月23日

MovableTypeをPHP化する。

一つ一つの更新頻度は低いとは言えplug-intは同一サーバーで3つのブログを動かしているため、将来的の事を考えると、できる限り再構築時やディスクスペース圧迫による負荷は減らす事を考えなければいけませんでした。そこで考えた結果、最低限のMovableType側の対策として、とりあえずはMovableTypeをPHP化しようという事になりました。

今回はMovableTypeをPHP化についてとその方法をメモ代わりに記しておきます。

詳しくは以下

続きを読む "MovableTypeをPHP化する。"

2007年07月02日

Movable Type を始める前に設定しておきたい 10 の項目

Movable Typeは標準でもある程度運営できるようになっていますが、使ってから気がつく不便利が多々あります。例えば、標準のまま使うとすぐディレクトリィのルートフォルダが大変な事になったり、細かい設定していないがために機能を生かしきれていなかったりします。

せっかく様々なカスタマイズができるので、サイトを運営始める前にしっかりと準備しておきましょう。

詳しくは以下

続きを読む "Movable Type を始める前に設定しておきたい 10 の項目"

Movabletypeでファイル形式に応じてアップロード先を自動振り分けしてくれるプラグイン

Movable Typeのファイルをアップロードは標準ではインストールフォルダのルートにファイルがアップロードされてしまいます。これではファイル管理がしずらく、長く運営していって写真が増えてくるとルートフォルダの中は雑然としてしまいます。

これを防ぐにはアップロード・パスを設定 (オプション)でアップロード先を選択すれば良いのですが、選択し忘れてしまったり、面倒だったりして、頻繁に写真を使う方には非常に不便利です。そこで今回紹介するのは、ファイル形式に応じてアップロード先を自動振り分けしてくれるMovabletypeプラグイン「UploadDir Plugin」です。

詳しくは以下

続きを読む "Movabletypeでファイル形式に応じてアップロード先を自動振り分けしてくれるプラグイン"

2007年06月30日

Movabletypeで関連記事を自動表示する。

テクノラティプロフィール

記事の投稿や編集が簡単なブログですがその一方で、記事が多くなればなるほど埋もれた記事にアクセスしてもらう確率が減ってきますし、ブログの中から必要な情報を探し出す事が困難になってきます。そこでエントリーに関連する記事をタグベースで関連づけして自動的に表示するMovabletypeプラグインを紹介します。

今回紹介する「TagSupplementals Plugin」をはタグによって関連記事を判別しますのでMovabletype3.3以降かタグ機能を付加したMovabletypeが必要となります。

詳しくは以下

続きを読む "Movabletypeで関連記事を自動表示する。"