« 「変わりたい」と「変わる」は違う。 | メイン | ごり押しで時間を作る不都合 »

2007年10月03日

FLASHを極めるvol.1「シンボルとインスタンス」

Flashは今後絶対的に必要になってくるスキルだなと最近実感しまして、本格的にやってみたいと思うようになりました。そこで一から徹底的に学んで、毎日覚えた事を少しづつアウトプットしていきたいと思います。

FLASH

今回は「シンボルとインスタンスの違い」について。


シンボルとは?

シンボルとは「ライブラリ」に登録されているドキュメント内であれば再利用が可能な部品です。種類は三種類あって「グラフィック」「ボタン」「ムービークリック」の3種類が存在します。

シンボル
ライブラリに登録されているパーツがシンボル。


インスタンス

ステージ上に配置されたシンボルのことをインスタンスといいます。シンボルは繰り返し使える事ができるので同じシンボルから複数のインスタンスが作成可能です。インスタンスはシンボルから色、形、タイムライン、アクションスクリプトを引き継ぎます。

インスタンス
ステージに配置されたシンボルをインスタンスと呼ぶ。


編集後記

分かっているようでいざ説明を求められると困る。それは基礎ができていなかったんだと気がつきました。こういう概念的な事からしっかり学んでいきたいと思います。次はシンボルの形式の違いについて勉強していきたいと思います。



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://plug-int.com/mt/mt-tb.cgi/140

コメントする